ヘールボップ彗星の頃 (山際に白く光るのが彗星です)
徳島海南天文台は、1992年9月徳島県内のアマチュア天文愛好家5名が共同で建設した施設です。
地元海南町より施設敷地を借用し、また、新聞・TV報道によって多くの一般個人の方々のご好意を頂き施設を完成することが出来ました。 私たち5名はそれぞれの観測・研究テーマにこの施設を共同利用しています。
1998年に「KAINANの昼空」と題して静止画による昼間の景色をインターネットライブを行ってから、「1999年しし座流星群静止画中継」・「天の川ライブ」・「皆既月食ライブ」・「2000年しし座流星群静止画中継」・「2001年しし座流星群ブロードバンド動画中継」とインターネットを通して映像情報の提供を行ってまいりました。
そして現在は「流星電波観測HROライブ」を行っています。
メンバー5名はそれぞれ本職があり、なかなか揃っての行動はとれませんが、持ち寄りの機材・ノウハウを出し合い、一人でも多くの方々に”星空”への関心を持っていただこうと日夜努めています。
尚、この天文台施設はメンバー個人の機材を持ち寄って整備してありますので、一般の方への観望等には応じかねますのでご了承をお願い申し上げます。また、天文台電話は現在休止しております。
天文現象などのお問い合わせは webmaster@monterosa.pages.jp までメールにてご連絡下さい。
|
宇宙に輝く特大花火 〜WINDロケット実験〜
徳島県海部郡海陽町大里松原海岸にて撮影
撮影者:徳島海南天文台 丸岡
キャノンEOS20Da EF15mmF2.8 (10秒露光) 40秒間隔にて撮影
撮影時刻:2007年9月2日19:27〜 (正確な時刻は後日記載)
|
動画化したファイルを用意しました
 |
2006年8月22日20時20分頃の火球
|
高知新聞社より、目撃情報の問合せがあったと連絡が入り、徳島海南天文台の火球パトロールカメラの映像をチェックに行きました。
日本火球ネットワークの掲示板に寄せられた各地の目撃情報から、徳島県海陽町からは北西方向天頂近くから西に向かって流れたと推測されます。
徳島海南天文台に設置しているW方位台のカメラには、この時刻前後の飛行機の軌跡などは動画にて記録されているが、肝心の火急の映像はどのカメラにも記録されていなかった。
これにより、当天文台の4台のカメラの死角である天頂方向に流れたであろうと推測されます。
各地の電波観測では目立ったエコーは記録されていない。(徳島海南天文台の電波観測は機器調整中...)
日本流星研究会 流星電波観測国際プロジェクト HROライブ |
| 月刊天文ガイドの取材がありました(2004年9月2日) |
 |
「高知火球落下?」の件で、太田原記者と中野主一氏が遠路はるばるきて頂きました。
写真は、火球パトロールカメラを取材している様子です。
ちょうど、この日の夜新たな火球が観測されました。 |
|
|
|