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~アフリカの子供たちに日食グラスを送ろうキャンペーン~

~アフリカの子供たちに日食グラスを送ろうキャンペーン~

主催:たちばな天文台・NPO法人たかざき星を見る会


当天文台では、たちばな天文台のキャンペーン企画に賛同し
不要となった日食グラスの収集に協力させていただきます

【送付先】
〒775-0202 徳島県海部郡海陽町四方原字旭町3-7
徳島海南天文台事務局 宛


アフリカの恵まれない子供たちに愛と希望と平和の輝きを
~日食グラスを送ろうキャンペーン~
たちばな天文台台長
NPO 法人たかざき星を見る会理事長 蓑部樹生
皆さん、今世紀最大の天体ショー「金環日食」と「金星の太陽面通過」をお楽しみになられたでしょうか。
あのときに使われた日食グラスはまだお持ちでしょうか? 。その日食グラスをアフリカの恵まれない子供たちに送りませんか。
来年11 月3 日にアフリカ大陸を中心に金環皆既日食という大変珍しく、感動の天体ショーがあります。日本中のあの日あのときのように、きっとアフリカでも感動と歓喜の輪が広がることでしょう。でも現地は政情不安、貧困、情報不足などから正しく安全に日食を観測することはとても難しいようです。
そこで高崎星を見る会とたちばな天文台では、先日ご利用になりました日食グラスを、《アフリカの恵まれない子供たちに送ろうキャンペーン》を実施いたします。
皆既日食を正しく安全に見ることで感動がわき上がり、その一時ではあるかもしれませんが、壮大なスペクタクルの中で人々の心に安堵感ばかりでなく、貧困の中でも将来への夢や希望を抱けるようになり、健康と平和への道しるべになると確信しております。
アフリカの子供たちのために、ぜひ皆様方のご厚情を賜りますようよろしくお願いいたします。
★ 目標枚数1 0 0 万枚
☆ 回収方法たちばな天文台へご持参又は送っていただくか、まとめていただければこちらから回収にお伺いいたします。
★ 回収期限平成25 年3 月31 日
★ お問い合わせ先
たちばな天文台
( 〠889 - 4505 都城市高崎町大牟田1461-22 ☎ 0 9 8 6 - 6 2 - 4 9 3 6 ) 又は
NPO 法人たかざき星を見る会事務局
( 〠889 - 4505 都城市高崎町大牟田1178-46 ☎ 0 9 8 6 - 6 2 - 2 2 1 1 )





火球パトロール・しし座流星群インターネットライブ・マックホルツ彗星・ヘールボップ彗星観測の徳島海南天文台モンテローザ( http://www.monterosa.pages.jp )

ヘールボップ彗星の頃 (山際に白く光るのが彗星です)
新彗星 アイソン C/2012 S1 (ISON)

高橋製作所(タカハシ)イプシロン200天体カメラ 徳島海南天文台は、1992年9月徳島県内のアマチュア天文愛好家5名が共同で建設した施設です。
 地元海南町より施設敷地を借用し、また、新聞・TV報道によって多くの一般個人の方々のご好意を頂き施設を完成することが出来ました。 私たち5名はそれぞれの観測・研究テーマにこの施設を共同利用しています。

 1998年に「KAINANの昼空」と題して静止画による昼間の景色をインターネットライブを行ってから、「1999年しし座流星群静止画中継」・「天の川ライブ」・「皆既月食ライブ」・「2000年しし座流星群静止画中継」・「2001年しし座流星群ブロードバンド動画中継」とインターネットを通して映像情報の提供を行ってまいりました。
そして現在は「流星電波観測HROライブ」を行っています。

 メンバー5名はそれぞれ本職があり、なかなか揃っての行動はとれませんが、持ち寄りの機材・ノウハウを出し合い、一人でも多くの方々に”星空”への関心を持っていただこうと日夜努めています。

 尚、この天文台施設はメンバー個人の機材を持ち寄って整備してありますので、一般の方への観望等には応じかねますのでご了承をお願い申し上げます。また、天文台電話は現在休止しております。
 天文現象などのお問い合わせは webmaster@monterosa.pages.jp  までメールにてご連絡下さい。


宇宙に輝く特大花火 ~WINDロケット実験~

 徳島県海部郡海陽町大里松原海岸にて撮影
撮影者:徳島海南天文台 丸岡
キャノンEOS20Da EF15mmF2.8 (10秒露光) 40秒間隔にて撮影
撮影時刻:2007年9月2日19:27~ (正確な時刻は後日記載)


動画化したファイルを用意しました



2006年8月22日20時20分頃の火球

高知新聞社より、目撃情報の問合せがあったと連絡が入り、徳島海南天文台の火球パトロールカメラの映像をチェックに行きました。

日本火球ネットワーク掲示板に寄せられた各地の目撃情報から、徳島県海陽町からは北西方向天頂近くから西に向かって流れたと推測されます。

徳島海南天文台に設置しているⅣ方位台のカメラには、この時刻前後の飛行機の軌跡などは動画にて記録されているが、肝心の火急の映像はどのカメラにも記録されていなかった。

これにより、当天文台の4台のカメラの死角である天頂方向に流れたであろうと推測されます。

各地の電波観測では目立ったエコーは記録されていない。(徳島海南天文台の電波観測は機器調整中...)

日本流星研究会 流星電波観測国際プロジェクト HROライブ

新着情報

2006年8月22日出現の火球 2006年8月22日
ペルセウス座流星群デジカメライブサイト 2005年8月12日
8月12日ペルセウス座流星群デジカメライブ開催 2005年8月12日
7月11日火球出現 2005年7月11日
マックホルツ彗星デジカメライブ開催  2005年1月7日
9月2日火球出現 2004年9月2日
7月22日火球出現 2004年7月22日
7月16日火球出現 2004年7月16日
2月6日火球出現 2003年2月6日


2005年7月11日午前3時56分23秒頃の火球(Japan Fireball Network BBS参照)では、当方設置の火球パトロールカメラとHRO電波観測で記録することが出来ました。


地上を照らす大火球

南西カメラの映像

北西カメラの映像

HRO電波観測記録画像






月刊天文ガイドの取材がありました(2004年9月2日)
太田原記者と中野主一氏による月刊天文ガイドの取材(2004年9月2日)
高知火球落下?」の件で、太田原記者と中野主一氏が遠路はるばるきて頂きました。
写真は、火球パトロールカメラを取材している様子です。
ちょうど、この日の夜新たな火球が観測されました。


徳島海南天文台メンバー


徳島海南天文台メンバー(小田大輔/東丈夫/橋本就安)
左より、小田大輔、東 丈夫、橋本就安

徳島海南天文台メンバー(丸岡一洋) 徳島海南天文台メンバー(松浦秀夫)
丸岡一洋                     松浦秀夫

徳島海南天文台

最初期の徳島海南天文台ホームページです
1994年に徳島大学Webサーバー上に開設されました。現在も存在しますが、2002年よりこちらのホームページをオフィシャルとするため自動リンク設定しました。


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